第4回日本メディカルAI学会にて 寺崎美佳先生らの演題「内膜細胞診病理診断サポートモデルの開発」が 優秀ポスター演題賞 に選ばれました!

演題「簡易撮影装置を用いた子宮内膜細胞診病理診断サポートモデルの開発」

発表概略:簡易撮影装置、Multiple Instance-Learningによるアノテーションの簡略化により、病理医と同等の子宮内膜癌細胞の検出率を示すAI画像分類モデルを作成出来たことから、今後の病理AIモデル作成・使用に関するあらゆるコスト(機器, 作業, データ保存)の大幅削減が期待できる。

第4回メディカルAI学会優秀演題賞

キカガク小池さん(左), 木下さん(右), 寺崎(中央)

第4回メディカルAI学会 表彰状

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