AI(人工知能)を用いた細胞診支援システム開発研究 / 日本医科大学 解析人体病理学

AI を用いた細胞診支援システムの開発や、人材の育成を目標に、新たな技術を現場へ繋げる研究を行っています

AI(人工知能)を用いた細胞診支援システム開発

近年世界的に、人工知能の発展は目を見張るスピードで成長を続けています。

我が国での、AI人材は不足しており、AI教育の充実、人材の育成が急がれています。
医療・研究の分野にも、AI技術が応用され始めていますが、現場ではまだまだ改善すべき困りごとが沢山あり、膨大な実験データから関係を導き出すためのツールを使いこなせているとは言い難い状況です。今後、様々なエキスパートと共同研究を展開することが重要ですが、各々の領域の用語の違い、基礎知識の違いなどによって、開発が効率的に進まない事も想定されます。

「細胞診・ドメンイン知識」 x 「AI解析モデル」から生まれる、新たな技術を現場に届けることを目指して開発を行っています。


人材育成と実用可能なプロダクト実現のため、医学生・理工学生メンバーと一緒に開発・学会発表も行っています

第5回日本メディカルAI学会学生メンバー発表

第5回日本メディカルAI学会で学生メンバー発表(4年生下川君)

第115回日本病理学会 医学部4年生の宮川諒さん

第115回日本病理学会 中央大学理工学部情報工学科の木原さん

第5回日本メディカルAI学会学生メンバー発表

第5回日本メディカルAI学会学生メンバー発表(5年生田中君)

第115回日本病理学会ポスター優秀賞(宮川さん)

第115回日本病理学会 中央大学理工学部情報工学科 木原さんと河村さん(中央:寺崎)

 


中央大学理工学部情報工学科 鈴木研究室 (鈴木 寿教授)と一緒に、説明可能なAIによる細胞診サポートシステムやソフトウェア開発を行うため、定期ミーティングを行いながら進めています

中央大学情報工学部鈴木寿研究室

中央大学 理工学部 情報工学科 鈴木寿教授と鈴木研究室の病理ソフトウェア開発チームメンバー

鈴木研MTG

毎月行っている鈴木研でのミーティングの様子 毎回2-3時間を越える密な研究進捗会を行っています

実験中の河村さん

解析人体病理学教室で、AIシステムの調整実験を行う河村さん

AIグループメンバー
チームリーダー:寺崎美佳 (准教授(教育担当))
医学系メンバー(日本医科大学): 宮川 諒(学部5年生), 遠田 悦子 (教授), 寺崎 泰弘 (准教授/病理部部長)
理工学系メンバー(中央大学理工学部情報工学科):鈴木 寿(教授),  河村 拓実(修士), 藤岡美沙(修士), 小泉菜智(修士), 春日佑吏子(修士), 坂口満輝(修士), 吉田一生(修士)
(卒業生: 田中俊, 下川一燈, 今枝俊輔, 古閑直人, 木原康生)


受賞歴
 - 第4回日本メディカルAI学会/優秀ポスター演題賞/寺崎美佳
 - 第91回日本医科大学医学会/優秀演題賞/下川一燈, 田中俊
 - 第114回日本病理学会/学部学生ポスター発表優秀賞/宮川諒
 - 令和6年度東京都医師会医学生懸賞論文プラタナス賞/下川一燈
 - 第93回日本医科大学医学会/優秀演題賞/宮川諒

AI Group ブログはこちら🌱  ~ 2026年2月20日 更新✨️~   

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宛名:AHP-AIgroup
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